糖尿病予備軍については、糖尿病ではない
という認識はなくした方がよいでしょう


わずかな糖が血液から検出されたという場合であっても、
何の薬も飲んでいない状態の普段の体調であれば、
何らかの異常があるかもしれないと思っていた方が良いと思います。

ましてや生活習慣病の疑いがあるという方については、
生活習慣病そのものが糖尿病予備軍だという場合もあります。

このままの生活を続けていると、もしかしたら糖尿病になるかもしれま
せんよと言うものですが、予備軍という言葉は、
食生活を変える簡単な運動を始めてみるきっかけとなるのが理想
でしょう。

普段、食べている食生活の中で、
・毎日食べ過ぎ
・間食は欠かさない
・運動はこれといってしていない
・脂肪分の多い食事が大好き
・野菜は好きではない
という方は、予備軍といっても、糖尿病に半分なっているといっても良い
ですよ。

この生活を続けていると、必ず糖尿病になってしまうというものです。

このように糖尿病予備軍と言うのは、
実は糖尿病になりますよと言う警告になりますから、
とてもありがたい言葉だということが言えます。

ですから、予備軍と言われたら、
糖尿病と同じような生活、主な食生活と運動を始めることをおススメ
します。
そうしたら予備軍でなくなって健康体になるという可能性もありますよ。

歩く距離を長くする、間食はやめる、野菜の多い献立にする
と言うだけでも、検査数値は変わってきますから、お試しください。