Rss

どう考える女性の仕事の「激務」

「激務の為、体を壊し退職」「激務でうつ病に」「私の仕事は毎日が激務で耐えられない」など、近頃こういう記事が多くなりました。残業が月100時間を超え遂には「うつ病」になり現在は病院通い。こういう人が多いのはなぜなのでしょうか。通常は残業が月100時間を超えるなど考えられません。せいぜい20時間弱くらいでも多すぎるほどです。では「激務」と言われる職種にはどんなところがあるのでしょう。まずテレビの制作会社や総合商社、次に証券会社や旅行会社、トラックなどの流通業者、警備や土木作業です。次がSE、パイロット。次が医師・看護師、新聞社や出版業界や広告業界や弁護士と続いています。次々上げていくとほとんどの業種で「激務」を熟してきているということです。また女性の仕事としても先に上げた業種の中には、女性も働いていますから激務をこなしている人もいるということです。特に女性の医師や看護師は人手不足から、交代して欲しくても人がおらず我慢を強いられているのでしょう。激務とストレスにさらされ心身ともにボロボロになりそうならば、早めに転職を考えた方がよいのではありませんか。それにより病気になってもケガをしても会社が何かしてくれる事はまずありません。病気になれば休職するか多少待遇面がよい会社であれば、休業補償をつけてくれるくらいでしょう。そして休職から復帰しても元いた所属課に戻れるとは限りません。忙しい部署であれば、次の人が既にその席に座り仕事をしています。ならば働いている人達はどうすればよいのでしょう。黙って働くか、辞めるかになりますが、あとは本人がどう考えるかです。“ここで辞めてしまえば後はない”と考えるか、“体が資本”他にも仕事はあるからと、今の仕事を諦めるかです。「会社はアメーバと一緒、一人が抜ければまた別の人が来て穴埋めしていきます」とだれかが言っていました。その通りです。「女性の仕事」、「私の職場」と執着せず、次の事を考えた方が将来の自分のためではないですか。

■准看護師の給与&転職事情
http://xn--u9jv50gzkat0ik7ujvdjs5c7vk5z4a.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です